【ネットショップ運営の虎の巻】売るためのSEO~自社サイト

今回も、当社フェイスブックページにUPした内容を紹介します。

フェイスブックで「いいね!」を押してもらえると更新情報をお知らせいたしますので、是非お願いします。

ネットショップ運営者が必ず役立つ情報を更新していきますので、チェックしてください。

~~~

さて、今日のお話は、「売るためのSEO」~自社サイト編です。

 

なぜ、自社サイト編とわざわざ書いたかというと、自社サイトは基本的には、Yahoo!やGoogleに代表される検索エンジンからお客様を誘導しますが、モールは、モール内の検索から誘導します。

取り組み方が違いますので、自社サイト編とモール編分けて解説していきたいと思います。

さて、本編に入りますが、まず、私は、SEO会社ではありませんので、被リンクなどそういった知識は書きません。

SEOを行い、どう売上に結びつけるかという内容を書きたいと思います。

私がずばり言いたいのは、1、売れるキーワードを考える。2、キーワードを決めたら、集中する。

この2点です。

 

では、まず1、の「キーワードを考える」から説明します。

例を出して説明をしますと、私は、有名ブランドの「プラダ(PRADA)」を大量に扱うサイトを運営していました。

まずは、「プラダ」か「PRADA」で悩みます。色々調べて、結局、カタカナの「プラダ」にしました。

 

次に、「プラダ」でSEOを依頼すると、超ビッグワード上位表示は実際、難しい状態です。

しかも、上位表示しても、その支払った分の回収は難しいと言わざるを得ない。

 

私は、ネットショップの運営者ですので、売れなければ意味がないと判断します。

ブランディングで成果をあげてます。というのは、SEO会社の言い訳ですので、そういう話は除外します。

では、どうするか・・・

当社が運営していたサイトは、特に「プラダ」の「バッグ」の取り揃えが充実し、他社に勝てると判断しましたので、キーワードは「プラダ バッグ」に決定しました。

結果、信じられないようなすごい売上ではありませんが、十分に販促費用を回収する程度は成果が出ました。

 

ここがポイント!

「プラダ」で検索して、来店してきたお客様は、プラダの「バッグ」が欲しいのか、「財布」か「キーケース」かもしくは、「靴」が欲しいのか分かりません。だから、集客は出来ても、購入には結びつきづらいのです。

だから、あえて、財布も、キーケースも売っていても、ここはこらえて「プラダ バッグ」で勝負をするという話です。

プラダのバッグが欲しい人に、プラダのバッグを提案できれば、売れる確立は当然高い。

もちろん、販促費用に余裕があるのであれば、同じ原理で、「プラダ 財布」「プラダ 靴」などのSEOも実施すれば良いでしょう。

 

2、「キーワードを決めたら、集中する」

サイト制作でhtmlやキーワードを記述する際、1、で決めたキーワードに集中してください。

特に一番重要なのはタイトルです。

ここは思い切って、(例:キーワードはプラダバッグ)

<title>プラダバッグなら●●●店</title>※一番左に、重要なキーワードを配置する。

もちろんメタディスクリプションも、メタキーワードも「プラダバッグ」からはじめてください。

被リンク(他サイトからの誘導)もこのワードにリンクを設定するようにしてください。

※検索のロジックは常に変わり、業者も苦労していますが、基本的には、しっかりサイトの中身を表現していれば、上位表示させるという、根本は変わらないと思います。

 

皆様、自社の商材にあてはめて考えるとどうですか?

全てのお店が当てはまるとは思いませんが、考え方は参考になると思います。是非、お試しください。

 

もちろん、成果を出すには、ネットショップですから売れる商品ないと話になりませんが。。。

商品についてはお手伝いできないので、頑張ってください。

 

Warehouse2